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SDGsという言葉が世に出る前から、貧困や環境問題など、社会課題に取り組んできた。
「次世代のために次の時代をつくる」をミッションに、ネクストエージを立ち上げる。
取締役社長と取締役副社長を全面的にサポートする役割を果たす。

偉力を以て社会をなせ

コーポレートカルチャーとは、人間でいう「人格」の根幹となるものです。
ネクストエージは、突然に幸せが奪われない社会、誰もが一度は幸せを感じる社会の実現を目指す企業です。
「偉力を以て社会をなせ」とは、「つねに実力を研鑽し、その素晴らしい効果をあげる力をもって、目指す社会を実現する」という意味です。
このコーポレートカルチャーは、ネクストエージの生まれ持った性格であり、未来もずっと変わることはありません。
そして、私たちは地域一、日本一、世界一は目指しません。一番よりも、偉力を以て目の前の一人と向き合います。

次世代のために次の時代をつくる

ネクストエージという社名そのものが、コーポレートミッションになっています。
人間は次世代に継ぐことを繰り返してきた生き物です。
いつの時代も、次世代が次の主役となることは、古来も未来も変わらぬ真実です。
いつの時代も、次世代がより良い時代を迎えられるように、次の時代をつくっていく。
今だけでなく、未来を想い、正しく紡ぎつづける。
それがネクストエージの使命であり、存在意義です。

私の夢は子どもの頃から医師でした。
医師である父の存在から、いつの間にか医師になりたいと思うようになりましたが、高校生の時には、医師以外の仕事にあこがれることもありました。
大学受験前、自己分析に充分な時間をかけました。
私が人生で最も重視していた価値観は、人の役に立つことでした。
医師になるという意志がさらに強まると共に、社会で感じたことを形にできる医師を目指すようになりました。
医療分野にとどまらず、SDGs全般に取組み、社会課題を皆様と共に解決していきたいと考えています。

2021年10月1日より、取締役副社長としてネクストエージを牽引。
医療現場と社会との懸け橋となる医師を志す。

「私は飲食店でアルバイトをしていた時、大量の食材を廃棄する光景を目の当たりにしました。
食べ物に困っている人たちの前でも、この食材を廃棄できるだろうか?
そうした想いから、フードロスに関心を抱くようになりました。
フードロスについて調べていくうちに、必然的にSDGsという言葉に出会い、ネクストエージの初代取締役社長に就任しました。
次世代と現役世代がうまく融合することで、より良い持続的な社会を皆様とつくっていければと考えています」

2021年5月1日より、取締役社長としてネクストエージを率いる。日中のミックスで、日本語、英語、中国語のトリリンガル。
取締役社長の任期は2022年3月31日まで。

ネクストエージの特徴

SDGsの概念を自分ごと化するフェーズから、
SDGsの数字を自分ごと化するフェーズへ。

ネクストエージでは、SDGs達成の推進が企業にもたらすものに、数字で向き合うことに努めています。取り組む理由を、すべて数字で説明しませんか。

・SDGs達成を一気通貫でサポート
SDGs全般に関する助言だけでなく、実践するコンサルティング会社として自らSDGs事業を展開しており、商品企画開発、人材研修、メディアPRなど、実践までに必要なリソースを全て提供できることが、他社コンサルティング会社と差別化された圧倒的な強みです。

・実証済みの企画力と発信力
SDGsやクライアントの課題を徹底的なヒアリングにて分析。クリエイティブな発想と独自の視点で、希少性の高い企画から生まれた商品やサービスは、コスト削減、利益率アップを実現しています。また、企画の希少性と面白さから、世界に配信される国際ニュース、全国放送のテレビ放映、最大手新聞紙など、数十を超えるメディアの掲載実績があります。どれだけ良い商品やサービスも知られなければ、拡がりは生まれません。社会とクライアントを、認知の力でしっかりと結びます。

最小の力で最大のパフォーマンス
ネクストエージが自社で運営するサービスは、利用企業様のSDGs達成を大きく近づけるものに特化しています。ネクストエージのクリエイティブを集結させたSDGs推進のサービス群は、卓越した企画力で世間とメディアの注目を集め、展示会に出展するよりも、PR会社と契約するよりも、高いパフォーマンスを提供します。

・次世代と現役世代のハイブリッド企業
ネクストエージは、現役大学生が取締役社長・副社長を1年任期で務めるユニークな企業です。次世代が活躍できる場を多数用意している次世代のための企業ですが、次世代の感覚値やコミュニティを持っているだけでなく、現役世代スタッフの感覚値と経験を持ち合わせています。SDGsは特定の世代が取り組むものでは決してありません。ネクストエージは斬新な角度や視点と共に、幅広い世代の俯瞰的な視点でSDGsを捉えることができる、数少ない企業です。

ネクストエージが提供する価値

SDGsおよびサステナビリティの視点から、下記の価値を提供します。

【コスト削減及び利益率をアップさせるマネジメントの実現】
商品企画開発、人材研修etc

【持続可能な企業ブランディングの実現】
経営企画、商品企画開発、マーケティング、広報活動、CSR活動etc

【社会、ステークホルダー、メディアなど、社外に対する強力な発信】
経営企画、マーケティング、広報活動、採用活動etc

これらを課題としていらっしゃる企業様は、ぜひ弊社までお問い合わせください。

ネクストエージが考えるSDGs

SDGs関連のコンサルティング企業は市場のニーズを受け、急増しています。
その中から、どの企業をパートナーにするのか。

SDGsという言葉は2030年に必ず終わりを迎えますが、
サステナビリティという永遠の課題は尽きることがありません。

ネクストエージは、SDGsを推進する企業でありながら、
SDGsという概念や言葉が持つプラスの力を評価しながらも、
その限界値も含めてSDGsを捉えています。

ネクストエージは、
「三方よし」の社会を実現を目指す企業です。

私たちネクストエージは、
「三方よし」のステークホルダーは、
売り手、買い手、世間といった本来の意味だけにとどまらず、
市民、経済、環境の3者であると考えております。

SDGsよりも半歩先の未来を常に描き、
サステナビリティを追求することで、
本物の「三方よし」の社会を実現する。

これがネクストエージのSDGsに対する考え方であり、やり方です。

これらに共感して頂いた企業様に対して、
私たちは全力でサポートをさせて頂きます。

三方よしのSDGs経営とは

「売り手によし、買い手によし、世間によし」。これは近江商人の言葉です。
売り手、買い手、世間(社会)、その3者すべてによいものを提供する経営哲学です。

近年、SDGsが急速に社会に浸透し、
「売り手が利益を出し、買い手も満足すれば良い」という経営から、
それらに加え、社会への影響も熟慮された経営が求められる時代になりました。
現代は、三方よしの経営哲学をどの企業も実践していく時代だと言えます。

しかし、御社のSDGs経営は、「本質的な三方よし」でしょうか。

事業活動そのものでなく、
CSR部門だけが社会に対する配慮をコミットしている状態になっていませんか?

三方よしの中で、売り手によし、買い手によしを忘れてはいませんか?

「商売即公益」。
ネクストエージでは、この言葉を常に提案しています。
これは、商売そのものが公益に直結するという意味です。

これからの時代は、
事業活動の本質である商品やサービスそのものが、
社会を良くするものでなければなりません。

社会を良くする商品やサービスが、
買い手にとって魅力的な状態で提供されることにより、
売り手も利益を残す。

このように、ネクストエージが提案するのは、
商売即公益を実践する、
本物の「三方よしのSDGs経営」です。